頑張れ、小笠原選手・・・

36歳年男小笠原今年は“猛牛”で「前へ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000009-nks-base

1月11日10時9分配信日刊スポーツ09年はオレの年だ。 3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表候補巨人小笠原道大内野手(35)が10日、川崎市のジャイアンツ球場自主トレを公開。約4時間、軽快に体を動かし順調な仕上がりをアピールした。今年のえとは丑(うし)。10月で36歳になる年男は、まだ万全ではない左ひざにムチを打って戦うことを決意。サムライジャパンのため「猛牛」となって前へ突き進む。サングラスに隠れた目は笑っていた。約4時間の練習中、小笠原から笑顔が絶えなかった。ランニング、キャッチボール、そしてバットも振った。1年前のこの時期は、左ひざを手術しリハビリに専念していただけに、「昨年とは全然違う。今年は少なからずイメージ通りに体が動く。順調かは分からないが、最低限の動きはできていると思う」と話した。新人年以来、プロに入って2度目の丑年を迎えた。牛から連想するイメージを聞かれ、「1歩1歩ゆっくりと、しかし確実に前に進む。自分に合っている」と笑った。手術から1年がたった左ひざは「昔の(いい時の)状態を100としたら、まだ100ではない。元に戻ったわけではない」と言う。2月1日のキャンプインまでは、ひざの状態を慎重に見極めながらじっくりと仕上げていく。もちろん、勝負時になれば、一気にギアチェンジする。日本代表のニックネームと同じ“サムライ”と呼ばれる男は、WBCが行われる3月をピークに体を仕上げるつもりだ。「今年のテーマは『前へ』。どんな苦しい状況でも後ろに下がるつもりはない。さらに成長し、進化していかないといけない。のんびりばかりもしてられないし、行くときは行くよ」。“牛歩”のオフの昨年とは違い、今年は「猛牛」となって突き進む覚悟だ。ジャパンの世界一と巨人での日本−。2つの大目標を追い掛ける勝負の1年が始まった。

[引用元:Yahoo[野球(日刊スポーツ)]]

サムライジャパンの中心になるのは
イチローも含めて
この小笠原選手も入れないとダメでしょう。

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